覚書

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02
 
家事もひととおり完了して、旦那のゲームプレイ見学。
ミラ篇なのだけれど、ジュード視点のサブイベントも普通に発生することに違和感。やはりもともとは1本のストーリーだったのだろうか?

pixivの”小説”の存在に気づいたので、いろいろチェック中。

「【微腐】calling -1-【ガイウィン】」/「ヒカ」の小説 [pixiv]
試作品実験時代のSS様。副作用の苦痛の表現が巧くて切ない。
※ 一応、微腐?

「小説じゃなくてメモ書き」/「のの字」の小説 [pixiv]
ウィンガルについてのメモ。
描写が少なかった分、いろいろな方の考察で、同じように感じた人がいることを知ることができたり、なるほどと思える深い考察に出会えることがうれしい。


なぜかまたもや洗髪中に受信した、ウィンガルを傍らにおいた理由の1つ。
上記の実験についてのSSさんに触発された結果。
以下、ネタバレありの妄想メモ。
■ ウィンガルを傍らにおいた理由

主な理由は、

・幼いときから友人であった。
・才能を認めていた。

だと思うけれど、さらに追加の理由として、プレザやアグリアと同様、ある状況から”拾う(救う)”ために、傍らにおく必要があった、とか。


・ ”拾う”必要性

ロンダウ族が負けた時点で、族長は、居場所のないただの少年(孤児?)になってしまったから。

[仮定]
ウィンガルが13歳の幼さで族長をだった理由が、先代(父親)の死亡だとする…

先代族長が死亡。
ほかに跡を継げるものが居ないという理由から、周囲は仕方なく子供を族長に据える。
※ 13歳の子供が継いでいる状況から、ほかに兄弟はなく、最悪母親も居ない(=孤児?)。

周囲の大人としては、仕方なく据えた子供。ある意味、「お飾り」程度の認識。
でも”族長”という肩書きには従った。
 ※ そんな中でも認めてもらうために、本人は努力して「小さき智将」なんて呼ばれるほど功績をあげたと思う。


しかし、ロンダウ族はガイアスの部隊に敗れ去った。
結果として”族長”という肩書きの意味はなくなり、ウィンガル(仮名)は家族のいない、ただの少年となる。
戦いに敗れて、肩書きも失った、ただの”少年”を周囲はどのように接するだろう。
”族長”という肩書きにのみ従ってきた人たちが手のひらを返し、敗れた責任だけを押し付けて、迫害してもおかしくない。
※ 肩書きなしに人望を得るには、13歳という年齢は幼すぎる。


ガイアスとしては、そんな居場所を失った少年を”助ける”という意味も含めて、傍に置いたのかな~とか。
そんなプライドを傷つけるような理由は、ウィンガル本人には絶対に言わないで、「俺について来い!」と引っ張っていったとは思うけどw

[補足]
・ 本編において、キタル族の族長(=ジャオ)の話題が出るけれど、ロンダウ族の族長の話題をするNPCを見つけることができなかった。
→ ロンダウには"族長”という位はなくなっている。だからウィンガルが”最後の族長”。

・ カーラさんの「ア・ジュールはすいぶんとマシになった」や前王時代の闘技場ルールなどから、かなり殺伐とした国だったと思われる。


・研究所に子供を集めた理由づけ

上記のように考えたのは、なぜ研究所に子供を集めたのだろう?という疑問がそもそもの発端。

親を失った子供を集めた研究所。
家族を失って、道を失った子供になんらかの道を示すため、という目的が本心だとしたら?

自分と同じ境遇の子供たち(親を失い居場所もない)を拾った、と考えると納得がいくかな、とか。


…説明が足りなかった部分の補足に、必死だな~自分。
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