覚書

09 | 2017/10 | 11
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09
 
「お菓子な島のピーターパン」のフック船長(置鮎さん)の攻略たのしかった。
”海賊”ではあるけど、部下からの人望が熱いカリスマトップ。
腹心のスミーをはじめとした4人の個性的な部下がいたり、
「おかしらがいなきゃ俺たちは生きていけない!」と心酔する海賊たちを見て、ちょっとガイアスが浮かんでしまった。

■ 年表

攻略本の情報を追加して、ア・ジュール関連の年表を作られた方がいた。
以前のメモといい、すばらしいです><
→ [TOX]ア・ジュール側の過去の出来事を時系列にまとめてみた(CLOVER blog様)

■ 二番手の美学

仕事中に「責任と権限」について調べることがあったので、それで浮かんだ考察(妄想)。
■ ウィンガルが増霊極(ブースター)を頭に埋め込んだ理由として
 「ガイアスの首を狙っているから」と言った理由について


→ 増霊極(ブースター)実験に関する「責任」と「権限」をガイアスから切り離すため


ブースターの実験や、ブースターを頭に埋め込んだことが
”ガイアスのため”であるならば、ガイアスが主管的な立場であり、
それらに関する「責任」と「権限」を有することになる。

・対ガイアス

権限がある=止めさせることができる
しかし、ウィンガルとしては、危険だと分かっていても、止めるわけにはいかない。

(頭に埋め込むのは)「お前(ガイアス)のためではなく、むしろおまえを殺すためだ!」となれば、
ガイアスにそれを止める権限(権利)はない。
ウィンガル自身が、”自分自身のため”にやっていることなのだから、
その責任も権限もウィンガル自身のものだ。
(…ツンデレ?)


・対ローエン

また、対外的にも、
「”ガイアスのために”実験を行い、自らの体に埋め込んだ」
とすれば、、
「部下をそんな危険な目にあわせるなんて、なんてひどい主だ」
という批判もあるだろう。
でも、ウィンガル個人の理由であれば、その行為の責任はガイアスにはなく、ウィンガル個人の責任となる。

だから…これはガイアスのためじゃなく、自分個人のための行為だ!
と、明言しちゃうのかな、とか。
(やっぱりツンデレ)


「首を狙っている」は、
ガイアスvsウィンガルの間ではいろいろもっと複雑でギリギリのやり取りと感情があったほうがうれしいのだけれど、対外的にわざわざ言う理由はそれくらいかな、と。


■ 二番手の美学

戦国時代の逸話などでたまに見かける「二番手の美学」

腹心、軍師と呼ばれる”二番手”に求められるのは才能の優秀さだけではなく、
「二番手」に徹する態度。
主君より二番手の者が、周囲に高く評価されることは、組織の中では火種にしかならない。

ゆえに…
「功績は主君に、罪は自分に」

功となることは、主君の手柄(決めたこと)である、として称え、
罪となることは、自らが行ったこと、として責を負う

二番手を生ききる哲学・信念の武将・藤堂高虎が身をもって示したもの
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