覚書

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セイバーvsランサー スタート直前まで

微妙にキャラの体がゆがんでいたところもあったけれど(苦笑)
全体的には相変わらずハイクオリティー!
CGをうまくつかって、うまく脚本を端折って、テンポよく進んで飽きさせない。
次回、ついにバトルスタート。はやく次の回が見たい。

毎回、ギャグ担当の「癒し」なウェイバー君&ライダーは相変わらず。
さらにヘタレっぷりとかわいさが増してないかな>ウェイバーくん。


対して、動き出した切嗣。やはり近代的な武器と対しているときの姿がらしくてかっこよい。
舞弥も登場。
彼女の過去と彼女の徹し方は印象深かったので、小説本編どおりの影のようなそれでいてきりっとした女性に描かれてうれしい。
(黒づくめの格好と二つに分けた前髪と細長い目。その風貌に「TOX」のウィンガルが浮かんでしまった…)

舞弥の切嗣への態度は、そのまま見ると不倫相手のようにとられるかもだけど…
あれは、私情が捨てられずに鈍ってしまっている切嗣を、私情を捨てた戦士に変えるための行動だからな。
つまり舞弥に対しては、腕を鈍らせるような私情は持ち合わせていない、というドライさの表れでもあると思う。

私情といった人間らしい感情を、何よりもすばらしいものとして描くゲームが多いけれど、個人的には私的な感情を振り返らず、心の中で血を流しても進み続けるキャラのほうが好きだ。
きれいごとはいらん。


そして、アイリ&セイバーのやりとり。
小説時は早くバトルシーンになって欲しくて退屈して読んでいた部分だったけれど、
アイリのかわいさ(あれで子持ちの人妻とは)とセイバーの騎士としてのかっこよさ&頼もしさが強調されていて、よかった。

アニメ化されてよかった、と思える作品はうれしい。

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