覚書

09 | 2017/10 | 11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031

 
--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
23
 
セイバーvsランサー回。

殺陣シーンより、会話・解説シーンが多かったのは残念だけれど…
解説がなければ何が起こっているかさっぱりわからないので仕方がないか。

お互いの真名(正体)がわからない、探り合いながらの戦闘で、
間合いのとりづらい槍と、刀身の見えない剣の戦闘。
下手に突っ込まずに、間合いをとって戦うのが当たり前かな。
もう一回見返したいな。
(追記)
見返したら、ランサーの攻撃の仕方の細かさが面白かった。
都度、2つの槍を握る位置を変えて、距離を変化させている。おもしろい。
また、セイバーの聖剣が垣間見える描写もこれまた、ちらっじわっと、槍があたった部分のみ黄金が見える描写が巧い。
ただ、ドーン!ガーン!なだけじゃない、細かい描写が好きなので何度も見返したくなる。

そして、最後はライダー&ウェイバー登場。
自分から真名を明かして、周囲を呆然とさせて終了。

・小説を読んでいないとわからないのではないかな?情報

・チャームの魔法について
 → セイバーはクラススキルとして、対魔力のスキルがあるため、チャームが効かない

・セイバーが鎧を解いた後の一撃
 → 鎧を形成していた分の魔力を放出(本人の保有スキル)しての、強力な一撃

・セイバーが、赤い槍の一撃を食らうまえの予測シーン
 → セイバー本人の保有スキル「直感」による、予測・予知


次回予告とタイトル「凶獣咆哮」からすると…ついにバーサーカー登場。
セリフがあるかどうかは…微妙な線。最後の叫びで引くのが、一番いい引きな気がするけれど。
(追記)
次回予告のケイネスのセリフからすると、戦闘終了まで進むっぽい。だとすると、バーサーカーのセリフ(叫び?)はありかな。

しかし、声以上に、バーサーカーの宝具の描写のクオリティが気になる。
1巻における最大の見せ場バトルである”あの動き”が、ばっちり再現されたら、ufoさん一生ついていきます!
関連記事
スポンサーサイト

Comment






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://rain81.blog99.fc2.com/tb.php/971-841684c7
この記事にトラックバック(FC2Blog User)
Copyright © rain / Designed by Paroday
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。