覚書

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以前は、ぼんやりと妄想しただけのファイザバード会戦について、いろいろ妄想メモ。(SSにあらず。浮かんだ妄想設定と場面をメモっただけ)

旦那が見ていた「境界上のホライゾン」をちら見して、老兵同士のやりとり、戦時の交流があって、その影響で通勤中にいろいろ浮かんできた。
ほかの作品の影響受けまくり。戦闘ものが好きなもので…。

「境界上のホライズン」 → 老兵と娘
「Fate/zero」ライダー → 気のいい体格のいい兵士
大河ドラマ「天地人」 → 下級兵士同士の交流
韓国ドラマ「推奴」 → 兵士同士の信頼
「銀河英雄伝説」 → 前線に出ない上官と駒のように扱われる下級兵士たち
下級部族は、ロンダウ族部隊の配下として、会戦に参加するよう命が下った。
アウトウェイ族からも要請どおりの部隊をそろえるために、不本意ながらも、老人から若者まで、男性だけでなく、若い女性まで、多くの者たちを戦に駆り出すこととなった。

病に臥せった族長に変わり、次期族長となるアーストが部隊を率いることとなった。


お目付け役として、まず、老兵が一人。
族長が幼いころから仕える古参の部下であり、現・族長やアーストを、自らの子や孫のように扱う気さくな性格。族長といえども、頭が上がらない。
真っ白くなった白髪と、白い髭。恰幅のよい体型。つねにおおらか、豪快な性格。
酒にも強く、周囲の信頼も厚いが、年老いてからできた娘にだけは頭が上がらない。

もう一人のお目付け役として、現・族長の古くからの友人。
アーストにとっての剣の師匠であり、老兵とは対照的に細身の体躯。口数の少ないタイプ。
老兵を信頼しているが、負けず嫌いの性格が災いして、嫌味を返してしまう損な性格。
老兵の娘(20代)とは、お互いを好いているが、お互い言い出せない関係。

老兵の娘は、女性らしい気の利くタイプ。
初めて大規模な戦闘に参加したアーストの心情を汲んで、いろいろ世話を焼いてくれる。
カーラさんとも仲がよく、彼女の婚約を心配している。


アウトウェイを含む下級部族の部隊は、前線部隊として任命された。
部隊の中から命令に背く者、逃亡する者が出た場合は、部隊全体の連帯責任とされ、戦場から逃げ出すことは許されない。
敵を殺すか、自分が死ぬか。

ほかの下級部族の兵士たちとは、戦場や野営地にて交流。
身分が低くとも、夢を持った兵士たち。
幼いながらも腕のたつアーストに未来を見て、優しく強く接してくれるものたち。

しかし、前線の下級兵士をただの”数”としか考えていない上官(上級部族)たちの、無駄に消耗を強いる戦い方で、ほかの部族部隊の次々に兵士は死んでいった。
アーストはその強さから善戦し、アウトウェイ族の部隊の兵士たちもよく戦ったが、さすがにほかの部隊の犠牲を防ぐまでには至らなかった。
血だらけになりながら死んでいくものたち。兵士の死を悼まない上官たち。
彼らのために、戦う必要はあるのだろうか。
アーストが抱き始めた疑問。


そして、戦いの最中に起きた大規模な地震。
その規模の大きさから危険を察知して、部隊から離れ、単身、高台に陣取った本陣へと撤退の嘆願に向かう。
必死の嘆願に、一度はうなずきかけた族長に対して、この好機に撤退などありえないと側近が反論。

そんなやりとりの最中、津波が戦場すべてをさらっていった。
かろうじて難を逃れた本陣から戦場に戻るが、そこには誰も、何も、残されてはいなかった。
お目付け役の老兵をかろうじて見つけることができるが、わずかに息があるのみ。最期を看取ることしかできなかった。


…絶望に打ちひしがれる中、ロンダウ族長の側近が現れて…?明日、通勤中の妄想してみよう。

野営のイメージとか、いろいろ浮かんで楽しい。
酒を交わし、剣の腕を試し合う。
食べ物も酒も、上級部族に比べれば粗末だけれど、交わされる会話はどこまでも陽気。
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