覚書

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「戦律のストラタス」購入。
体験版の第1話クリアデータを引き継いで、第2話をクリア。

単純に、防衛モードと殲滅モードをプレイするだけではなく、合間に入る話がなかなか盛り上がる。
攻略本で、第2話の展開をちょこっと知ってしまっていたけれど、演出とさらなる展開にストーリーに引き込まれた。
ありきたりかもしれないけれど、熱い展開。
そして、序盤の絶望。これからどう展開していくのか、楽しみになってきた。

・バトルについて

体験版で慣れていたせいか、少しずつコツをつかんで楽しくなってきた。
防衛モードでは、遠距離キャラと近接キャラをうまくつかい分けること。
障害物も多いので、遠距離キャラをうまく使うと無傷で敵を倒せるし、
近距離キャラは、ダッシュを活用した、ヒット&アウェイが有効。

・キャラクターについて

丁寧に描かれるため、なかなか好感がもてる。
音声なしのちょっとした会話も、タイミング(防衛モード前、開始後、終了後)によりセリフが変わるキャラも多い。
攻略本によると、選択肢によっては、好感度が上がるらしい。


置鮎さん演じる小清水博士は、ほんとうにつかみどころのないキャラクター。
言っていることが電波なのは、天才科学者ならでは、ではあるけれど、科学者の定番である”異常な情熱”というものがない。
むしろ、無関心の極み。どこか達観して、あきらめたような不思議な口調。

あまり置鮎さんの中でも聞いたことのない演技だけれど…一番近いのは「刀語」限定版11巻に同梱されていた「虚刀・鑢」の朗読CDで演じていた、飛騨鷹比等だろうか。
飛騨鷹比等は、達観しながらも、どこか人を食ったような飄々とした演技だったけれど、そこからさらに話相手に対する関心すらもごっそり省いたような不思議な演技。


また、沢城みゆきさん演じる仲間医療長がかっこいい。「悲しみを外に出さないからといって感情がないわけではない」の一言がな、本当にかっこいいよ。みゆきちさんのかっこよい女性演技好きだわ。
麦人さんも登場して…なにげに「TOX」とキャストがかぶってて笑えた。

戦律のストラタス戦律のストラタス
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以下、2話について、ネタバレストーリー&攻略メモ。
・ストーリー展開について

怒涛の展開で、ともに戦った隊員3人が死亡。
かなりエグイ。エグすぎ。さすがC規制だわ。

最初の3人目当てでプレイした人は、ちょっとショックなのではないだろうか。

さらに、石田さん演じる八神まで退場…え、登場は1話の最初だけですか!?という驚き。石田さん目当ての人泣いちゃうよ!?

まぁ、攻略本によると
笹原と宇佐美は2週目プレイでは生存ルートがあるらしいし、八神も”フェイスパターン”からすると、回想とかでまだ出番がありそう…なわけだけれど。

さらに、人類の切り札的兵器も壊され…しょっぱなからどん底。


・上申書について

「電線~」「メガリス~」「オーロラ~」の3つでOK。


・殲滅モード

前半は、敵が攻撃しないように、砲撃しそうになったら、中心部をたたきまくって攻撃を止める。3回とめるとこう電線に到達する。
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